未分類
« Previous Entriesレアメタルとリサイクル
水曜日, 10月 26th, 2011家電リサイクル法といえば、言わずとしれた家電製品4品目(エアコン、テレビ、 冷蔵庫、洗濯機)の有料回収ですが、最近ちょっと事情が変わってきたようで……。 一般家庭で用いられている家電であっても、高性能なものにはレアメタルをはじめとしたの希少資源が使用されており,リサイクルによってこうしたレアメタルの抽出する事業がさかんになっているのだとか。 私の住む地域では、レアメタルの抽出を目的としたモデル回収事業を環境省からの請負というかたちで行っており、一定の成果をあげているようです。 こうした回収事業が地域に定着するようになれば、希少資源のリサイクルへの啓発や利用者自身のリサイクル意識向上が期待でき、ひいては不燃ごみの削減も期待できるということです。 以前、中国のレアメタル輸出禁止などが取りざたされましたが、資源の少ない我が国において、小型高性能家電を「第二の鉱山」として利用する試みが、積極的に行われているようです。
家電リサイクル法を考える
火曜日, 10月 25th, 2011今年は地デジ化がありましたので、私の家でもテレビを2台購入しました。 それまでは、すべてブラウン管のテレビで、できればチューナーだけ購入して使うつもりだったのですが、ちょうどテレビにも不具合が生じてきたので買い替えることになりました。 今は液晶テレビもとても安くなり、大画面で迫力のある映像が楽しめるようになりましたが、困ったのは古いテレビの処分です。 家電リサイクル法ができたので、テレビなどを処分するときはお金が必要となるのですが、我が家でも、捨てるものにお金を出すのは理不尽だなと感じつつも、処分に困るので、新しいテレビを購入した家電量販店にひきとってもらいました。 それから、冷蔵庫やテレビの不法投棄も増え、うちの近所でもゴミ捨て場に冷蔵庫やテレビが放置され、問題になったことがありました。 リサイクル料がもう少し安くなれば、こういった不法投棄も減少していくと思うので、良い方に改正されるといいなと感じています。
家電リサイクル法によって
月曜日, 10月 24th, 2011家電リサイクル法というのは家電を捨てるときにリサイクルするための費用を消費者が負担をするというものなのです。 大体処分をするのには4000円支払う必要があります。 これで指定されているのはいくつか有るのですが洗濯機とかテレビとか冷蔵庫などがそうなのではないかと思います。 どうしてもこれを支払いたくないというのであれば一つ方法があります。 まだ使えるうちに中古のお店に売ってしまうことです。 そうすることによって捨てる時の費用もかからないのでいいのではないかと思います。 こうして全くリサイクル料金を支払うことなく過ごしている人もいてるのではないか思います。 それから民間の処理業者ではかなり安く引き取ってくれるところもあるのでそこで引き取ってもらうのもいいのではないかと思います。 2500円程度で引き取ってくれるところもあります。 どちらにしてもちゃんと引き取ってもらわなければ罰せられるので気をつけてもらいたいと思います。
家電リサイクル法とは
日曜日, 10月 23rd, 2011平成13年4月1日に家電リサイクル法が施行されました。 家電リサイクル法とは、一般家庭や企業で不要になった家電を再資源化を通して環境保全することを目的とした法律です。 今まで家電製品は埋め立てられてきました。 しかし埋立地には限界があり、また環境にも良くはありません。 家電には再利用できる有用な資源がたくさん含まれている事から、資源の再利用、クリーンな環境作りを促進するために発足されたのが家電リサイクル法です。 家電リサイクルには、まず家電の所有者が廃棄する家電を「家電小売店」「専門業者」「行政」に引き渡して廃棄してもらう必要があります。 その際、収集・運搬・リサイクル化にかかる費用を支払う義務があります。 家電により費用は様々ですが、どの家電も数千円程度かかります。 家電リサイクル法によりメーカー側も省資源化、長期使用、リサイクルに配慮した製品の開発がされるようになりました。 消費者も供給・販売者も各々の心がけで家電リサイクルは行われるものです。
家電リサイクル法で決められているリサイクルに関わる費用
土曜日, 10月 22nd, 2011家電リサイクル法というのをどこかで聞いたことがある人も多いでしょう。 これは、電化製品をそのまま捨てずに材料にしてリサイクルするために作られた法律です。 以前は、埋め立てで処理したりしていたのですが、これによってゴミが減ったことはいうまでもありません。 この法律ではリサイクル料金がかかり、 エアコンは2625円、テレビはブラウン管で15型以下は1785円、16型以上は2835円、液晶・プラズマの15型以下1785円、16型以上2835円、洗濯機や衣類乾燥機は2520円、冷蔵庫や冷凍庫は170L以下は3780円、171L以上は4830円となっています。 でも、リサイクル料金だけではなく、収集や運搬にかかる料金も別途必要です。 これについては、業者によって違います。 ちなみに、販売店は過去に販売した対象機器の引取りや買い換えで引き取りを求められた際の引き取りをしてくれます。 リサイクルによってゴミが少なくなって、リサイクルもまだまだですが増えてきています。
家電リサイクル法 が気になる
金曜日, 10月 21st, 2011家電というものは、長年使ってきているとどうしても古くなってしまって新しいものに買い替えることがあると思うのですがこの買い替える時には、今まで使ってきた家電を処分しなければいけないのですが、家電リサイクル法 という法律があるので処分するときには、知っておくとよいと思います。 こちらはリサイクルをしっかりと行うためには必要な法律になっているそうです。 どうしてもこのような家電などは、非常の大きなゴミになってしまうのですが、ただ処分をするだけですと中には使える部品などもあるので、ゴミにする前に使える部品はしっかりとリサイクルをしていくとよいと思います。 家電量販店には、こういったリサイクルをしっかりと行う義務があるので、この法律を理解しながら推進していくとよいそうです。 リサイクルをすることによって、処分した家電のごみの量を減らすことができるので、非常に自然環境を守っていくには、大切な法律ともいえるものになっているそうです。
年金相談について
木曜日, 10月 20th, 2011昨年、退職して、初めて、社会保険事務所を訪問して、年金相談をした。 退職するまでは、雑誌等で自分の年金額等を確認していたが、実際に社会保険事務所を訪問して、詳しい内容について教えてもらった。 少し余談ではあるが、社会保険事務所の所員の接客対応の良さには関心した。 これは、おそらく、社会保険庁のトップが替わり、顧客対応について、相当厳しく指導しているためではないかと思った。 それでは本題に戻り、自分は退職して働いていなかったため、失業保険を受け取っていたため、その間は、年金を受け取れないということであった。 失業保険が切れた後は、年金をもらえるが、我々の年代は、60歳~65歳までは、報酬比例部分のみがもらえることになっている。 従って、報酬比例部分だけであるため、これだけでは生活していくのが苦しく、資産運用等で不足分を補っているのが実態である。 また、社会保険事務所では、65歳以降の年金額についても試算してくれたが、あと、数年なんとか暮していけば、それからはどうにかなるだろうと思っている。 なお、年金の相談の際に、妻の年金についても問い合わせをしたが、妻同席の元でないと、教えることはできないとのことであった。 個人情報もここまで徹底しているのかと考えさせられた。
最近の離婚問題のケースは
水曜日, 10月 19th, 2011少し前は、離婚する、ということは大変な問題でちょっとやそっとではできないことでしたが、最近では離婚するのが昔に比べたら簡単になってきたようです。 それと言うのも、もともと結婚は家と家がつながるということで離婚問題は家の問題で個人の問題とされてなかった、からと思われます。 結婚して相手が気に入らなかった、でも親は相手との家のつながり、家の名誉のため、あるいは子供が居れば子供の為、離婚は出来るだけ避けるべき!と言って来ました。 たとえ、配偶者に不倫、借金、暴力があろうとほとんどの親は「我慢しなさい」の言葉を言ったはずです。 それが最近では、家の名誉を守るということに希薄になり、自分は自分、という個人主義な時代になってから離婚が多くなってきたように思われます。 親の方も、、子供の幸せを第一に考え本人の望むよう離婚させるケースが増えてきました。 むしろ、娘を持つ親などは子供を生んで実家にかえって来てほしい、などと理不尽な望みを持つ親も出てきたほどです。 個人の幸せの為自由に結婚離婚を決められるようになったのは良いですが、婚姻を結び、生涯を共にする、と言うことがなかなか難しくなってきたように思われる時代です。
うちは親権争いはありませんでした。
火曜日, 10月 18th, 2011私は2歳の娘を持つシングマザーです。 出産の里帰り中に元夫に何かあったのか 出産後突然離婚宣言。 そして出産の2か月後には 元夫からの申し出により離婚調停。 養育費と解決金でなかなか折り合いがつかなかったものの 4回目の調停で離婚成立。 子供の親権に関しては元夫は最初から放棄しており 子供との面接権の主張もありませんでした。 どちらかというと会いたくないような印象も受けましたが・・・。 よく親権争いのために調停がなかなか成立しないと聞き 大変そうだなぁ~・・・と思うこともありますが 正直、子供を最初から放棄された立場としては それも少し羨ましくも思ったりしてしまいます。 でも、きっと親権を主張している人の中には 親権を持ちたいというより 相手を困らせてやろうとしている人もいると思います。 そもそも親権ってそんなに持ちたいものなのでしょうか?? 一般的に親権は子供と一緒に暮らしている親がもっていると思われがちですが 実際は親権が無くとも監護権があれば子供との生活は可能だし・・・。 なにわともあれ親権を主張するならば不純な考えではなく 一番に子供のことを考えられる気持ちからであって欲しいと思います。
離婚相談はどうするの
月曜日, 10月 17th, 2011離婚相談したいとき、まず弁護士に電話かメールをして、法律相談を申し込みましょう。 離婚相談では、子供がいれば子供の親権をどちらが取るか、養育費はいくらもらえるか、財産分与はどうなるか、夫の不倫が原因の場合には慰謝料請求の問題も生じます。 弁護士の相談は、通常、30分で5250円(消費税込)となり、だいたい1時間くらいで十分ですから、一回の相談で1万500円(消費税込)かかるものと考えておけば良いでしょう。 弁護士の相談を予約したら、当日遅れないようにしましょう。 弁護士は、あなたのために時間をあけて待っていますから、遅れたりすると、次の予定に影響が出てしまいます。 もしも道に迷いそうだったら、すぐに電話して確認しましょう。 養育費については、あまりに少ない額しか受け取れないことが分かって、がっかりすることが多いでしょう。 子供一人当たり数万円では、とても生活していけません。 母子家庭で子供を育てるのは、相当な覚悟が必要です。
« Previous Entries